セックスレス解消!セックスレスを乗り越えるため方法

熟年シンドローム

熟年セックスレス

責任世代のインポテンツが急増していると言われています。熟年男性の性の悩みと言えば、勃起不全、つまりインポテンツが今急増しているのです。

 

熟年世代と言っても70代60代の男性だけにみられる傾向化と言うと、そうでもなく、40代男性からその兆候がみられる方が増えているのです。

 

しかし、40代と言えば、まさに働き盛りです。どうして勃起不全が増えているのでしょうか?

 

いろんな原因が考えられますが、主なものは精神的なストレスだと言われています。40代ともなると、会社の中でもそれなりの責任を負わされることになります。

 

いわゆる中間管理職として、上から抑えられ、下から突き上げられます。それなりの業績を上げなければ、出世はおぼつかないどころか、人員整理などのリストラの対象になることもあります。最悪の場合は会社倒産です。

 

それに加えて、家族を振り返れば子供がちょうど受験に差し掛かったり、家のローンだけでなく教育費のねん出をも心配しなければなりません。

 

しかも家族のために一生懸命働いて、疲れて家に変えれば、安ら美の場であるはずの過程でさえ、子供たちにうるさがられ、奥さんからも粗大ごみのように扱われれば、心落ち着ける時間がありません。

 

そうでなくても、いわゆる夫婦関係の倦怠期のために、どうしても奥さんとの夜の生活をする気になれなかったり、せっかくその気になったのに、奥さんの方から拒否されて、そのまま夫婦生活がなくなってしまったりということだってあるのです。

 

こうなったら家に変えるより、会社の帰りに赤ちょうちんによって、憂さを晴らしていた方が、まだましだと思えるようになるのです。帰宅恐怖症のお父さんが増えているとも言われています。

 

江戸時代に活躍していた、貝原益軒という人は、理想的な性行為の回数として「20代は4日に1回、30代は9日に1回、40代は16日に1回、50代は25日に1回、60歳以上は性を閉じて漏らさず」という数字を上げています。

 

実際にアメリカで1週間の性行為の回数をアンケート調査した結果では、60代では1.3回、70代で0.9回、75歳で0.3回というものでした。

 

アメリカと日本では文化の違いがありますが、食生活の向上した現代の日本を考えた場合、平均的な日本人はこれ以上だと考えてもいいでしょう。

 

50代で勃起不全になり完全に役に立たないというのは本当に悲しい話です。そうでなくても、これぐらいの回数はこなしてほしいものです。